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実績

2014年3月22日、静岡で活動するロックバンド、THE WEMMERが中心となり、静岡に存在するカルチャーを静岡で生活する人、全国の人に知っていただくことを趣旨に静岡市街の13箇所のライブハウス・クラブ・レストランをお借りし、1枚のチケットで全ての店舗を楽しんでいただける回遊型音楽フェスティバル「FEVER OF SHIZUOKA 2014」を開催。約1200人を動員。
静岡新聞、中日新聞、朝日テレビ、各メディアで「新しい世代の活躍」として大きく取り上げられました。
 
同年12月7日に、「FEVER OF SHIZUOKA STYLISH」を開催。静岡市街の神社、「小梳神社」なども会場に追加され、静岡にすむ人々に寄り添うパブリックな音楽フェスに発展しました。約2000人を動員。
3回目は2016年3月に静岡県焼津市にあるホテル「テトラリゾート静岡やいづ」をお借りし、出演アーティストが当日まで全てシークレットという、国内でもほとんどないスタイル音楽フェスティバル「FEVER OF SHIZUOKA SECRET HOTEL」として全国で話題を集めました。
4回目は昨年、2017年11月に東京都下北沢のライブハウス2店舗で開催した「COAST 2 COAST」と、静岡両替町に点在する3会場で開催した、「SUPER FREE」を大成功に納めました。

FEVER OF SHIZUOKA コンセプト

「静岡から世界へ」を合言葉に「静岡で生活する人々」で「創造していく」DIYフェス
 
本イベントでは静岡で活動するアーティスト・団体・企業を応援しています。
イベント発案のきっかけは、アメリカでは1年に1度「サウスバイサウスウエスト」という1ヶ月間通して町(テキサス州オースチン)がお祭り会場になるというフェスティバルがあります。全世界から約2000組ものアーティストが集まり、1ヶ月間通して町を盛り上げます。今では世界の音楽業界、アート業界では世界規模の新人発掘のマーケティングとなっています。
 
このフェスティバルの主宰者は当時20歳前半大学生で自分の住む町オースチンはアメリカの文化の最先端、発祥地であるニューヨークから見てサウスバイサウスウエスト(南南西)ではあるが、都会でも文化の最先端でもない自分たちの町から生まれる文化を世界に発信していきたいという意向から始まったそうです。
私たちが目指している考え方も上に同じです。静岡県で生まれた文化を世界へ発信していきたい。私は5年前、20歳の時にその事を強く思い多くの人々の力を借り今まで4回に渡り企画、運営してきました。
 
今回もこの信念を第一に考え「静岡っていいな」と全国の人に感じてもらえる、「静岡ってやっぱりいいとこだな、静岡に住んでいてよかった」と地元に住む人々に感じてもらえるそんな手作りの静岡らしい暖かいフェスティバルを企画していきたいと考えます。

FEVER OF SHIZUOKA2018 テーマ

こんな日が来るのをずっと待っていたんだ。
5回目の開催となる今回のテーマは、ロケーション抜群、静岡の魅力がたっぷり詰まった、「ホテルテトラリゾート静岡やいづ」の敷地を使用させていただき、誰もが気軽に音楽に触れる事ができる野外フェスティバルを目指します。
昨年7月からイベントの主催者、山下貴大は、静岡で芸術的感性を持つ若者が減っていることに危機感を持ち、今都内で1番注目を集めている下北沢にあるライブバー「下北沢THREE」で勤務を開始しました。
カルチャーの発信地東京で学び、いつか静岡に持ち帰るためです。
今回開催する意味の1つに、昨年から東京に住み、経験した事を静岡の街にそのままアウトプットしたいという思いもあります。
静岡は超最高な街です。でもそこに気付いていない人って意外と多い気がします。
僕自身静岡が大好きだ!と言いつつ東京で働き始め、静岡の魅力を再発見した部分はたくさんあります。
本イベントが、人口流出など静岡が抱える様々な問題にどこまでの影響力があるかはわかりません。
しかし今回のイベントを通して音楽、芸術の力で静岡の良さを少しでも発信していきたい所存です。

何か大きな事を変える力は必ずしも大多数の前で起こるわけではないと考えます。1万人とは言いません。1000人、100人、少人数でもいい。1人1人の胸にしっかり届けられる真心こもったイベントを私たちは企画します。FEVER OF SHIZUOKA 実行委員長 ロッキー(THE WEMMER・下北沢THREE)