FEVER OF SHIZUOKA 2019 11/3 SUN 開催決定 AT HOTEL TETORA RESORT SHIZUOKA YAIZU

FEVER OF SHIZUOKAは今年で6回目の開催となります

会場は前回と同じハードコアホテル「テトラリゾート静岡やいづ」

FOSを始めた当時21歳だった私は27歳になりました

毎年たくさんの方のおかげで、言葉にはできない感情を抱かせてくれるこのお祭りは、かけがえのない体験です

FOSは個人の体験では終わらず、回を重ねるごとに多くの人と人との関わりがあってこそ生まれる1日になっています

皆さまが大好きな街「しぞ~か」を5年後、10年後、15年後、盛り上げていくのは私達より下の世代が中心になっていくでしょう

スマホの画面では手に入れることのできない「生」を体感してもらいたい

そんな想いを込めて今年は「ティーンエイジャー(20歳未満)」の入場料を無料にさせていただきました

大人の皆さまにもできるだけ気軽に来ていただけるようチケット代を採算が取れるぎりぎりの値段に設定しました
今年も県民の夢を乗せた
DIYのお祭りをお届けします!

大人から子供まで
しぞ~か県やいづ市のホテルで大フィーバー!

FEVER OF SHIZUOKA 2019 お楽しみに!!
ロッキー

FEVER OF SHIZUOKA 2019
2019年11月3日(日)テトラリゾート静岡やいづ

時間:
開場 / 開演 11:00

料金:
前売 4,000円(税込み)
当日 5,000円(税込み)
駐車券 1日 / 1,000円(税込み)

※ホテル宿泊券付チケット発売予定
※ティーンエイジャーフリー(20歳未満入場料無料)

出演:順次発表予定

チケット発売:8月1日(木)予定

ボランティア募集のお知らせ

FEVER OF SHIZUOKAの運営は、イベント会社で行なっているわけではありません。
様々な年齢の音楽好きが集まって「あーだ!こーだ!なんとかだら~!」とワイワイやりながら1から作っています。

毎年毎年「もうダメかもしれない・・」という事件が起きたり、ケンカしたり、救世主が現れたり、いい大人達がワチャワチャしています。

FOS2019ではボランティアスタッフを募集しています。

  • ■ 明るく元気で簡単なお酒が作れる方 (バースタッフ)
  • ■ 販売したり人と話すことが好きな方 (グッズ販売スタッフ・バースタッフ補助)
  • ■ ライブを近くで見るのが好きな方・裏方の仕事に興味のある方 (ステージスタッフ)
  • ■ 営業が得意、企業・お店をよく知っている方 (協賛募集スタッフ)
  • ■ FEVER OF SHIZUOKAが、FOSスタッフが好きな方 (猫の手も借りたいのでまだまだ色々なお仕事あります)

僕たちが楽しくFOSを運営する為に新しい風を求めています!楽しくやれないと続かないのでね。

国籍・年齢・性別の制限はありません。
コミュニケーションがちょっとくらい苦手でも、ちょっとひねくれていてもいいんです。

「自分はこれがやりたい!」 
「これならできるかも?」

FEVER OF SHIZUOKAを応援してくれる方の、熱くてもぬるくてもいいので、とにかくご連絡をお待ちしております。

ロッキー(TOAST BRO)

【ボランティアスタッフ応募】
年齢・性別・お名前を明記の上
info@feverofshizuoka.com
こちらまでご連絡をお願いいたします

東名阪という言葉を知っているだろうか?
「東京・名古屋・大阪」といわゆる主要都市を略した言葉である。
おそらく多くのアーティストは東京から下り、名古屋を経由して大阪へ向かう。そのまた逆のパターンもある。お決まりのコースだ。
その道中、やたらと長い県がある。この県に入ると永遠と道が進んでないかのような感覚に襲われたりするくらいに長い。それが静岡という県だ。
もちろん主要都市ではない。静岡から東京・名古屋までの工程は車でおよそ三時間弱。ほぼ真ん中に位置している。そしてざっくり言えば田舎街である。繁華街はあるが、都会から始まる流行も廃りも一足遅い。主要都市からそこまで離れてはいないにも関わらずだ。
自分が10代の頃を思い返せば、テレビやネットで流行っているものを見て、煌びやかに見える都会の明かりがやたらと眩しく見え、その世界に飛び込みたいと気持ちを高ぶらせていた。自分の街を早く出たいと思っている、都会に憧れを抱く一人の若者であった。

音楽にしてもそうだ。自分が気になる、見たいと思えるライブは大概が都会で開催される。ごくまれに我が町にも目当てのバンドが来ることはあるが、そんなのは奇跡のような出来事であり、数年経って「昔ここにあのバンド来たんだぞ!」なんて我が物顔で地元の高校生達に話したりするのが関の山だ。それはそれでいいのかもしれない。そういうものだと考えたら、田舎街は田舎街なりの役割があるのかもしれない。

でもそんな街に住む若者からしたら田舎に何の魅力があるのだろうか?

自分が見たい、カッコいいと思える音楽は都会だけのものなんだろうか?いや、決してそんなことは無いだろう。憧れているパンクもハードコアもオルタナティブも大衆に寄り添うものでは無くて、何もない場所で何かが動き出して出来た音楽だろう。そう、田舎街の俺たちの気持ちを高ぶらせてくれるあの音楽は、自分達の手で行動したからこそ生まれた音楽なんだ。だったら、自分たちの手で都会に負けない、田舎街ならではのシーンを自分達の手で作ろう!俺たちのこの手で!

なんて大見得切って長々と嘘みたいな文章を書きましたが、はっきり言いたい事は、友達達とフェスをやるんですが人手が足りません。ちょっと困っています。

上で書いたような文章は自分の気持ちを盛りに盛った文章です。なので、カッコ良くは見えます。でも実際にやってみると現実は甘くなくて、とても大変でもあります。けれどそれでもやっているのは、めちゃくちゃ楽しくて、何よりやりがいがとてもあります。まるで文化祭を大人になってもやっているような、そんな感覚です。

文化祭が楽しいのは、限られた時間で、みんなで同じ方向を見て進んでいるからだと思います。FEVER OF SHIZUOKAは自分たちの住む静岡という場所で、みんなが楽しいと思えるパーティーを作ろう!という気持ちを持ったちょっと熱くてバカな大人達で作られています。だから、もし少しでも仲間になりたいとか、優しい気持ちを持った人が何かの助けになりたいとか、そんな風に思ってくれたら、ちょっとだけお手伝いしてくれませんか?バカでもアホでも天才でも、同じ方向向いてくれるから大歓迎します。

そんなあなたの連絡、お待ちしています!

一緒にトゥギャザ…違った、フィーバーしようぜ!

FEVER OF SHIZUOKA 2019
ジミー(MIND JIVE!)